華栄商事のマスク通販

Update*2020年05月16日(土)

Date*2020年04月23日(木)

「華栄商事」が楽天に出店している「K+ health&beauty store」で、同社が製造したマスクの販売が行われています。サイズは「ふつう(17.5×9.5cm)」と「小さめ(14.5×9.5cm)」の2種類。

ただし、いつでも購入できるわけではなく、販売される日時と数量が決まっています。

月曜日から土曜日まで、各日とも7時30分と19時の2回となっており、7時30分の回には1箱50枚入りが、19時の回には1箱60枚入りが販売されます。日曜日の販売はないようです。

数量は、本日の「17.5×9.5cm」の場合で、7時半には12,000箱、19時には6,000箱が用意されていました。この数字だけを見ると潤沢にあるように感じますが、実際は、1分かからずに完売という結果。秒殺です。

マスクの需要の高さがありありと感じられますが、これほどに膨大なアクセスを利用者にストレスを感じさせることなく処理してしまう楽天のサーバーの強靱さに驚嘆します。

5月15日(金)追記、5月16日(土)加筆修正

4月7日(火)に発令された緊急事態宣言が、一部地域(北海道、東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、京都、兵庫)を除き、5月14日付けで解除されました。

警戒心がゆるみ、外出が増えたり自己防御が甘くなったりで、新型コロナウイルスに感染するリスクが高まるタイミングだと思います。

「今の行動が2週間後に反映される」と言われますし、開放感に身を任せたがゆえに2週間後また緊急事態宣言が発令されてしまった、ということにならないよう、今後とも気を抜かないようにしていきたいものです。

さて、華栄商事が製造販売する、いわゆる『KAEIマスク』ですが、いつの頃からか購入制限がゆるくなり、箱数の制限はあるものの、注文はいつでもできるようになりました。

入荷待ちを含めると、現在は5種類のマスクがラインナップされています。文字表現が統一されていないうえ、同じ商品タイトルでも原材料の仕入れ状況で仕様が微妙に変わるそうなので、商品ごとの特徴がわかりづらいのが困りもの。

そんな中、今回購入したマスクは「オメガプリーツ加工、やわらか平ゴム、ふつうサイズ、60枚入り」な製品です。不織布のやわらかさはたぶん「ふつう」かな。正式な製品名は『KAEI不織布マスクホワイトふつうサイズ60枚入り』となっています。

13日に税別2,880円(税込3,168円)で購入しましたが、手元に届いた今日になって、20日以降は税別2,400円に値下げするとの予告が出ていて涙目。

届いたマスクですが、パッケージはこんな感じです。着色が全体的に薄め。

印刷ミスとのことで全国マスク工業会の会員マークは見当たりませんが、会員企業一覧にはちゃんと名を連ねています。

性能表示では、「カケンテストセンター」による測定で、花粉、BFE(細菌)、VFE(ウイルス)、PFE(微粒子)において、いずれも99%の捕集率となっています。試験の意味は「中外工機株式会社」や「Ciメディカル」の解説がわかりやすいです。

パッケージ俯瞰 パッケージ上面 パッケージ側面1 パッケージ側面2

フタを開けてみると、取り出し口を作ることができるようにミシン目が入っていました。

ミシン目はとりあえず無視して、中フタを開けて中身を取り出してみます。

中ブタ 包装

60枚がひと袋に包装されていて、上面にはポケットティッシュのようなミシン目が入っています。

素直に、パッケージの取り出し口を開けて、包装のミシン目を開けば良いみたいですね。

取り出し口

ちなみに、合格証の紙片も入っていました。読めませんが。

合格証

マスクの外面と内面。

オメガプリーツになっているのが見て取れます。

マスク外側 マスク内側

身につけてみると、フィット感がとても良い。

ノーズワイヤーの固さは柔らかめですが、形状はしっかりと保持できています。不織布はゴワゴワしておらず、それがオメガプリーツ加工されているので、無理なく顔のカーブに沿って広がります。

また、オメガプリーツ加工のおかげで口周りの空間も少し余裕がある感じで、他のマスクに比べ、より自然な呼吸に近い感じがします。ただし、いくら呼吸しやすいと言っても、マスクをしている以上は完全に自然な呼吸になるわけではありませんので、ご了解を。

日記に上げていないマスクも含めて、中国からの輸入マスクをいろいろ買ってみましたが、最初からこれを買っておけば良かった。

「興和」の三次元シリーズや「ユニチャーム」の超快適・超立体シリーズなど、おなじみのマスクが少しずつ一般に出回るようになってきてはいるものの、欲しい時にすぐ手に入るという状況ではありません。まだしばらくは中国からの輸入マスクが主力である状況は続くでしょう。

そういう状況ですし、値下げの予告もあることですし、『KAEIマスク』は良い選択肢ではないかと思います。