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5月10日  アップグレード


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ということで、アカウントを宝珠の守人にアップグレードしました。クライアントは強制アップデートで常時最新に保たれていますから、このままログインすればプレイ可能。

…なのですが、パッケージ付属のディスクを使ってクライアントを再インストールしました。インストール画面を見たかったのと、AoS時とはフォルダ構成が変わっているようなので、使われていないフォルダを削除したかったことが理由。

で、そのインストール画面ですが。

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エルフ族でしょうか?

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モンスターっぽいですが、何でしょう?

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何かの群れ。上のと似ていますが、角の色が違うので別のモンスター?

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右手に剣、左手に弓を持ち、クーシーに騎乗したエルフ族?

以上で終了。とてもあっさりしたものでした。AoS付属のディスクでは、イメージイラストつきで新要素の紹介があったんですけどねー。少し残念。


フォルダ内がすっきりしたところでログイン。

とりあえず、プロモーションコードを打ち込んで、「冥府の軍馬」をもらっておきました。公式設定ではかなりおどろおどろしい感じだったのですが。

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ブリキのおもちゃみたいで、意外にかわいいんですけど。いいんだろうか、これで…。

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8周年記念アイテムの矢筒も装備できるようになったので、衝動買いしたトークン2つのうち1つは矢筒に。

矢弾コスト軽減はありがたいです。

アーチャーをやっていると湯水のように矢を消費しますからね。

しかも、矢の入手は少々面倒。作るにしても敵から奪うにしても。

クロークと矢筒は装備箇所が同じなのでクロークを外さざるをえないわけですが、なんだか背中が涼しくなってしまって寂しい。

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もうひとつのトークンはミュージックボックスに。

気が向いたら、ミュージックギアを取りにいこうと思います。


UO:MLにアップグレードすると、家のストレージ数が増えると聞いていたので看板メニューを開いてみたら。

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何やら左下にメッセージが表示され、ストレージ数が20%増えました。これで空き収納数が増えましたが、余計なものはきちんと整理しないとなぁ。なにかと溜め込んでしまいます。

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続いて、エルフの町に行ってみました。

ユーにあるゲートをくぐってハートウッドへ。

このハートウッドの入口のデザインはシャードによって違うそうですね。


さて、町の様子はというと…。

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NPCがいっぱい。しかもよくしゃべる! 画面が文字だらけになります。

クエストNPCがたくさんいるようですね。生産キャラ向けのクエストもあるとか。

木の上の町ということでしたが、さすがに落下死はしないようでした。


次は禅都へ。

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いかにも外国人の考える江戸というか、なんというか。お寺のような建物が建ち並び、桜の木があちこちに植えられ、忍者とか侍とかが闊歩しております。

振袖とか浮世絵とかからイメージを作ったのか、色鮮やかで華やかですが、ちょっとどぎついかなー、という気も。
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そして、ヒーラーはお坊さん。

名前はぜんぜん日本人ではないのですが。

日本人の考える和風とは違う和風で、面白いです。


目新しいクリーチャーもいろいろ。

gamanはいかつい外見のわりにおとなしいようで、襲っては来ませんでした。調べてみると、調教難易度がけっこう高いようなので、テイマー修行によさそうです。


一通り見て回って満足したところで、生産キャラにキャラ変え。

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拾ったり買ったりしたレシピを使っていきます。新アイテムの中には、こうやって専用レシピを覚えないと作れないものもあるそうです。

しかし、アカウントをアップグレードしないとレシピを使うことができないので…。ということで、今までレシピはあっても使うことができなかったのです。


ハートウッドの町に木材を持ち込んで、クエストをしながら弓作成修行。

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報酬として、偉そうにレシピとか武器とか防具とかを渡されますが、はっきりいってゴミばかり。というか、こんなにほいほいレシピをもらえるなら、買い溜めておく必要はなかったな。

たまーにもらえるルニックツールは高値で取引されているようですが、出る気配はかけらもなしです。

とまぁ、駆け足の日記でしたが、実際、駆け足であれやこれやとやっておりましたです。


最後におまけ。

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何気なくSakuraシャードのキャラをログインさせてみたら、2003年のクリスマスギフトがもらえて驚きました。

当時にもらえるはずのキャラがもらっていないと、今でももらえるんですね。


※冥府の軍馬のバックストーリー

今は昔。邪悪なる魔道士モンデイン(Mondain)は打ち倒され、彼に付き従っていた者達は世界の闇へと身を隠していった。いつしかその邪悪な魔道士の亡骸もいずこかへと持ち去られていた……。世界の果て、とある山中の洞窟奥深く。彼の亡骸はモンデインの使徒達からなる教団によって、そこに埋葬された。その邪悪な魂を象徴するかのごとく、周囲の大地はその色を失い、地下を流れる水脈はその色を黒く染めた。

モンデインの歪んだ残思は、川を伝い遠く西方の広大な台地へと運ばれていった。そこにはソーサリア随一の駿馬の群れが暮らしていた。彼らは、かつてモンデインが台頭し、その魔力によって世界に支配を及ぼそうとした際に、彼から逃れこの地に移り住んでいたのだ。しかし今、その川の水を飲んだ馬達の姿は醜く歪み、その高潔な精神は深い闇へと堕ちていった。死せるモンデインが勝利を収めたのだ。彼らの魂は悪意で満たされ、傷だらけの姿となった。モンデインの使徒達は、ついに彼らの主人の仇、世界に対して復讐の刃を向ける戦いにふさわしい同胞を手に入れたのである。


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