Logicool K295GP を買った話

Update*2021年07月11日(日)

Date*2021年07月04日(日)

DELLのPS/2キーボード『SK-8110』(2代目)をいまだに使っていたのですが、最後のキーボードカバーもへたり具合がいよいよ限界。これを機に、キーボード自体をワイヤレスへ買い替えることにしました。

マウスはLogicoolを使っているのですが、その通信規格「Unifying」ならば、1つのレシーバーで、最大6つまでの入力デバイスを接続できるということで、キーボードもLogicoolで揃えることに。

  • テンキーがあると何かと便利なのでフルサイズがいい。
  • ショートカットキー(ホットキー)もあると便利そう。
  • ただし、ファンクションキーがショートカットキーに置き換えられているのはダメ。
  • キースイッチの種類は不問。
  • 汚れたり壊れたりした時を考えると、お値段的に買い替えやすい物がいい。
  • レビューサイトの評価もチェック。

ということで選んだのが、『Logicool Silent Wireless Keyboard K295 グラファイト』でした。

主なスペック。

  • ワイヤレス(Unifying、またはBluetooth)
  • 日本語108キー(テンキーあり)
  • 独立したショートカットキー×8個(メディアキー×4個、カスタマイズ可能なキー×4個)
  • メンブレン方式 / キーピッチ 19mm / キーストローク 3.2mm
  • 静音設計
  • 耐水設計(完全防水ではありません)
  • 単4形乾電池×2本(標準的な電池寿命24ヶ月)
  • 高さ18mm×幅441mm×奥行き149mm
  • 重量498g(乾電池を含む)
  • メーカー標準小売価格 2,970円(税込)

カラーにより型番があり、グラファイトが「K295GP」、オフホワイトが「K295OW」となっています。

パッケージ内容は、キーボード本体、unifyingレシーバー(USB接続)、試供品の単4形乾電池2本、クイックスタートガイド、保証書、保証規定、です。

乾電池はキーボード本体の電池ボックスに入っていて、絶縁シートを引き抜けばそのまま使用できるようになっています。

試供品の乾電池は液漏れなどのトラブルが心配なので、Panasonicの「エボルタNEO」に取り替えました。

キーボード底面の足を立てると、8度の角度がつくようになっています。

電源スイッチは上面にあり、スイッチの左に「CapsLock」がかかると点灯するランプがあります。

ファンクションキーの上に、音量調節などの機能を持ったショートカットキーが8つあります。このうち右側の4つはユーティリティ「SetPoint」で割り当てる機能のカスタマイズが可能。

この「SetPoint」はLogicoolのサイトのソフトウェアからダウンロードできます。

「SetPoint」上では、なぜか「K295」ではなく「K270」表記となっていますが、実用上の問題はなさそうです。

右4つに割り当てられている機能はどれもあまり使うことがなさそうなので、すべて変更しました。

● One-Touch Search
範囲指定した文字列を任意の検索エンジンでWeb検索してくれます。ブラウザでもWordでも何でもどこでも、文字列の範囲指定さえできれば、検索できるようです。
● アプリケーション スイッチャ
デスクトップ上に起動しているアプリを一覧表示します。アプリをクリックすると、そのアプリが最前面に表示されます。
● コントロール パネル
なにげにアクセスしづらい「コントロールパネル」を起動します。
● プログラムの起動
任意のアプリを起動することができます。テキストエディタの「Mery」を割り当てています。使用の都度、起動と終了をしているので、マウス操作しなくてもボタン一発で起動できるのは便利。

暫定的にこんな感じですが、今後の使用頻度を見ながら調整していこうと思います。