Brise Audio flex001SE

Date*2020年06月30日(火)

Update*2020年09月13日(日)

ヤマト運輸の宅急便コンパクトで、「Brise Audio」さんに注文していたカスタムケーブルが届きました。

「Brise Audio」さんからの発送メールはありませんでしたが、ヤマト運輸からのお届け物のお知らせがあり、発送されたことが分かりました。

ベースのケーブルは『flex001SE』です。エントリーグレードで、ぶっちゃければ一番お安いケーブルですが、選んだ理由はそこではなくて、商品説明の「高解像度で抜けが良くフラットバランスで広がりのある音質」という紹介にひかれてのことでした。まぁ、高級ケーブルに手が出ないことも間違ってはないですが。

アンプ側端子は「5極4.4mmφ端子」、イヤホン側端子は「A2DC端子」を選択。

標準のケーブル長は1.2mですが、これでは短いので、延長オプションを選択して2.0mにしてもらいました。

お値段は総額で、38,500円。エントリーグレードとは言っても、結構なお値段ですね。

flex001SEパッケージ flex001SE全景 flex001SE端子部

そして、想定していた『audio-technica ATH-AWAS』に接続できなかったのは前回の通りです。端子の形状が同じ「A2DC」だから付くかなー?と思ったのですが、根元の形状が違うため無理でした。

そのあたりのお話は、前回の日記にて

そして、宙に浮く形になってしまった『flex001SE』を活用するために、「audio-technica」のカナル型イヤホン『ATH-CK2000Ti』を購入。

そのあたりのお話は、次の日記にて

いろいろありましたが、品質は素晴らしかった!