開梱の儀

Update*-----

Date*2018年05月19日(土)

PCワンズ(1's)」に注文した新PCは、取り寄せ商品が12日(土)に揃ってセットアップ待ちになりました。

納期は時期によりますが、今は最短5営業日。18日に発送の連絡が来て、本日、到着しました。

届いたのは、大きなダンボール箱が2つ。1つはパソコン本体で、もう一つは本体以外の物品が入っています。

ダンボール箱は再利用品。注文されたパソコンによって使うダンボールの大きさは様々でしょうから、大きさのちょうどいい専用のダンボール箱を用意するのは無理でしょうね。

まずは、パソコン本体のダンボール箱から開けていきます。

中には、PCケースの化粧箱(ダンボール)が入っています。PCワンズで組み立てられたパソコンは、もともとPCケースが入っていた化粧箱に戻されて、その化粧箱ごと再利用ダンボール箱に入れられて送られてくるのです。

ってことで、パソコン本体を取り出します。

背面には注意事項の書かれた紙が貼り付けてありました。ケースの開口部からは、ケース内に詰められた緩衝材が見えます。

サイドパネルを外して、中を見てみます。

緩衝材がかなりぎっちりと詰まっています。これだけしっかりと固定されていれば、輸送中に壊れることはそうそう無さそうですね。

力任せに引っ張るとパーツを壊しそうなので、一つずつ丁寧に抜き取っていきます。

取り出した緩衝材。

そして、見えたパソコン内部の様子です。

注文通り、2基のSSDはマウント用パーツに取り付けられ、3.5インチベイに収められています。

続いて、もう一つのダンボール箱を開けます。パーツの空き箱がたくさんと、電源ケーブルと、一つの茶色い箱が入っています。

茶色い箱の中身は、使わなかった細かな部品やドライバCD、Windowsのインストールディスク、PCワンズからのメッセージカード、注意事項の書かれた紙などです。

CPUグリスの残りやケーブルの袋まで、一切捨てることなく送られてきます。これらは、修理や交換を依頼するときに必要となるので、すべて保管しておきます。

さて、ここで、旧PC「SST-TJ08B-E」と、新PC「SST-TJ08B-EJ」を並べてみます。

左が「SST-TJ08B-E」、右が「SST-TJ08B-EJ」なのですが、外観上の違いは無さそう?

新しいパソコンの吸気口にパッと貼るだけフィルターを貼り付けます。見た目は悪くなりますが、メンテナンスは格段に楽になります。

同じようにフィルタを貼り付けて使ってきた旧PCは、メンテナンスはフィルタの貼り替えのみで、内部の清掃をしたことはありませんでした。

サイドパネルを開けて、内部を見てみます。

細かい塵が少し入り込んでいますが、4年間も清掃しなかったわりにはきれいだと思います。

というわけで、開梱の儀は終了。

ここからは環境の再構築とデータの引っ越しにかかります。スムーズに行けば良いのですが。