EX-LD4K491DB

Update*-----

Date*2018年04月23日(月)

何とかがんばってはみましたが、やはり31.5インチで4Kは文字が小さくて辛すぎる‥‥ということで、またもや買い換えることにしました。

31.5インチの上のクラスとなると、42.5インチとか43インチとか、その辺りになります。しかし、このクラスでもまだ文字が小さいと思われるので、そのさらに上のクラス、49インチで探しました。

購入したのは、I-O DATAの「EX-LD4K491DB」。

NTT-X Store 端子2

しかし、HDMI2.0端子を複数使うことがあるのかというと、少なくとも自分はありません。DisplayPortも1.4をフル活用するには、ディスプレイだけでなく再生機器や再生データも対応している必要があります。

さらに、VGA(アナログ)端子まで付いていることを考えると、将来を見据えた構成では無いのだと思います。既存の機器を接続することに狙いを絞っているのではないでしょうか。

その他、リフレッシュレート、応答速度、コントラスト比などは無難な性能になっていると思います。FPSやホームシアターなどの用途で高機能を求める場合には役者不足ですが、一般的なゲームプレイや動画の視聴には十分な性能だと思います。

また、フリッカーフリーやブルーリダクションといった、今や当たり前となっている機能は押さえています。

スピーカーは、前回購入したBenQのEW3270Uに比べればずっと良いですが、やはりこもった音なので、これでゲームや動画を楽しむのは難しいと思います。スピーカーは別途、用意した方が良いですね。

悪くいえば「安かろう悪かろう」かもしれません。しかし、冗長な機能をそぎ落としてコストダウンを図りつつ、基礎的な機能では十分な性能を確保したディスプレイと考えれば、手堅くまとまった良品だと思います。

より高機能を求めるなら55インチの「I-O DATA LCD-M4K552XDB」などが候補になってきますが、高機能である分、お値段も張ります。

さて、話を元に戻しまして、短期間での買い換えに至ったそもそもの原因である文字サイズについては、不満が解消しました。いつも使っている16ptに戻しましたが、見やすい大きさで表示されています。

ディスプレイから60~70cm程の距離で見ているため、49インチともなると画面全体が視界に収まらず、視線を動かす必要が出てきました。しかし、文字が読みづらいことに比べれば、視線を動かす方が良いです。

また、スタンドの幅が91cmあります。幅が75cmの今のテーブルでは載らないため、120cmのテーブルに買い換えました。部屋が少し窮屈になりましたが、テーブルを広く使えるので、これはこれで快適です。

これで当面は落ち着けそうな感じです。回り道をしてかなりお金を使ってしまいましたが、最終的には納得のいく環境ができました。