4代目PC稼働

Update*-----

Date*2014年02月28日(金)

今回はパソコンのお話。

今のPCは約5年前に購入したものですが、まだまだ現役でがんばってくれています。

しかし、動画のエンコードでやや力不足を感じ、PCを新調したい気持ちがふつふつと。4月には消費税が増税されるし、5年もたてば買い替え時だし、などと色々理由をつけて新PCの購入に踏み切りました。

最初は、前回お世話になったサイコムでの購入を考えたのですが、Office2010の取り扱いがないため、見送り。

代わって、PCワンズ(1's)のフルカスタマイズを選択しました。BTOの評判はいまいちですが、自作代行のフルカスタマイズの方は人気なようです。

18日に注文確定。取り寄せ品が入荷したのが21日。25日に発送。そして26日に到着しました。予想したよりも早かった。

噂通りの徹底した梱包で、ケース内まで緩衝材が「これでもかっ!」と言わんがばかりにぎっしり。

厳重梱包

前回は拡張性を考えてミドルタワーで購入しましたが、その後、パーツの追加や交換は結局一度も行わなかったので、今回はミニタワーを選びました。

ケースは、奥行470㎜以内、前面にUSB3.0端子がある、前面吸気で正圧、吸気部分がフラットでパッと貼るだけフィルターを貼りつけられる、等の条件からSST-TJ08B-Eに決定。

CPUは、Core i7はマルチスレッド対応のアプリでしか本領を発揮できないとの事で、i5を採用。

CPUクーラーは通常運用なら意外と悪くないらしいリテールで。

CPUのオーバークロックは行わないので、マザーボードのチップセットはH87。

加えて、ミニタワーに対応したMicroATX規格、オーディオ用のS/PDIF端子がある、等の条件からH87M Pro4に決定。

ストレージは、高速なSSDと大容量のHDDの組み合わせ。バックアップ用にHDDを追加。

SSDは、容量が多い方が寿命が長くなることから、256GBにしました。(※個体差により早く壊れる事はあります)

3Dゲームをする予定がないのでグラボは不要かとも思いましたが、グラボの仕事はグラボにさせたいのと、特価品があったのとで、GTX650Tiのカスタムモデルを搭載。

電源は安定的に長く使えそうなHX650を選択。

光学ドライブはスーパーマルチ(CD&DVD)でも良かったのですが、そのうちBDも使うようになるかも?という理由からBDドライブ(CD&DVD&BD)にしました。

Windows8は“未完成なOS”という印象を持っているので、安定感のあるWindows7にしました。似たような理由で、Officeも一世代前のOffice2010を選択。

だいたいの構成が固まったところで、PCワンズに相談。相性や物理干渉などの問題がないか、他に必要なものがないかを調べてもらって微調整。

最終的に、明細はこんな感じになりました。

※価格はPCワンズでの価格です。
ケースSilverStone SST-TJ08B-E¥9,950ミニタワー
電源CORSAIR HX650¥12,970650W/7年保証
PCワンズ会員価格
CPUIntel Core i5-4670 BOX¥22,9403.40GHz/4-core
マザーボードASRock H87M Pro4¥9,840MicroATX
メモリCFD W3U1600HQ-4G(2枚セット)¥8,9508G(4G×2枚)
SSDTOSHIBA HDTS325XZSTA¥20,680256GB
HDDTOSHIBA DT01ACA200¥8,2502TB
TOSHIBA DT01ACA200¥8,2502TB
光学ドライブPioneer BDR-209BK¥9,180国内正規流通品
ビデオカードGIGABYTE GV-N65TOC-2GI¥13,980GeForce GTX650Ti
オーバークロック
メモリ2GB
特価品
その他ノーブランド SATA-SS/45CM¥200SATAケーブル
AINEX SATR-3003BK¥630SATAケーブル
AINEX WA-085¥350変換(4ピン→SATA)
小計パーツ合計¥126,170 
 フルカスタマイズPC延長保証¥6,310パーツ合計の約5%
OSMicrosoft
Windows 7 Home Premium 64bit
Service Pack1 DSP版 紙スリーブ版
¥12,190 
OfficeMicrosoft Office2010 Personal
プレインストール版
¥18,980 
 セットアップB(OSインストール含む)¥10,000 
 追加工賃(HDD・SSD 3台目~) ¥1,000 
小計 ¥174,650 
 送料¥1,890 
総計 ¥176,540 

けっこうなお値段になりました。電源やストレージで贅沢したり、BDドライブにしたり、Officeを付けたりしているせいですね。ここら辺を削れば、値段はもっと抑えられそうです。

小さいケースなので、パーツは予想以上にぎゅうぎゅう詰め。グラボ交換など、自分で中をいじるのは難しいかも。


まぁ、いじらないことを前提に小さなケースにしたので、問題ないと言えばそうなのですが。パーツの交換や追加を考えるなら、やはりミドルケースの方がいいようです。

リカバリーディスクの作成、Windows Update、データの引っ越し、環境の再構築などを二日がかりで終え、本日、稼働開始しました。

動作確認を兼ねて、FF14とPSO2のベンチマークを回してみます。設定は、1920×1080のフルスクリーンで最高品質。

FF14ベンチマーク結果 PSO2ベンチマーク結果

数値は思ったよりも良かった。FF14では引っ掛かりを感じる場面もあり、実用するには設定を下げる必要がありそうですが、グラボの性能を考えれば健闘した方だと思います。

あとは、このまま故障なく動いてくれることを願います。